メディア情報

チュニジア政変とネット

チュニジア政変が世界的に注目を集めました。

その論調としてウイキリークス(Wikileaks)とフェースブック(facebook)の影響を強調しています。

ウィキリークスによりアメリカの公電が暴露され、それによりベンアリ大統領の腐敗が明白になり、腐敗への抗議行動がフェースブックやツイッター(Twitter)によって広まっていった。 インターネットが先進国だけのものではなくなっている証左ですね。

しかしながら、わが国のメディアではこのことをあまり正確に伝えていないと感じます。

海外では、あまりにもフェースブック(facebook)やツイッター(Twitter)の役割を過大評価しているとの批判がでるくらいにネットが政治を変えたと評価されています。

わが国もネット選挙活動を解禁すれば政治に大きな変化を起こせるはずです。

ちなみに批判記事は、 英ガーディアンのTunisia's revolution isn't a product of Twitter or WikiLeaks. But they do helpです。

ネットと代表選

本日は、小沢さんがニコニコ動画の公開生放送に出ました。
私もネット討論を仕込んでいたこともあり、参加させてもらいました(番組に当然参加せず)。
視聴者は約5万人までいきました。
新聞などの世論調査では、圧倒的に菅さんが支持されていますが、ネットでは小沢さんが圧倒しています。
本日の放送の最後にネットでアンケートをしたら小沢さん支持率が約78%となりました。
実際に小沢さんの放映を見ながら、このネットでの支持は他のマスコミまでも波及すると思います。

是非とも菅さんもネットで情報発信をするようにもって行きたいと考えています。

14日まで、まだまだ時間があります。
政策論議をもっと盛り上げて行きます。

企業団体献金全面禁止+ネット選挙活動解禁(お金がかからない選挙)を仲間と提言しようと考えています。
次の国会で法案を提出したいです。

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2010参院選前夜祭として、インターネット生中継4連発!

本日は、豪華ゲストを招いて、e国政とニコニコ動画を用いたインターネット生中継4連発を行いました!

1)孫崎享 元防衛大学校教授との「情報と外交」対談
生放送での視聴者数 約6,300人


2)苫米地英人博士と改正放送法・哲学を語る
生放送での視聴者数 約17,000人


3)岸博幸教授が民主党マニフェストを斬る!
生放送での視聴者数 約6,000人


4)永田町なうIV 2010参院選前夜祭
生放送での視聴者数 約3,000人
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アメーバピグに政治家として初登場!

サイバーエージェント社の大人気サービス「アメーバピグ」が、2010年参院選と連動して放つ企画「今の政治に望むこと広場」に、政治家ピグをひっさげて、初登場いたしました。ここでは、政治家本人が自身そっくりのキャラ「ピグ」でユーザーとの仮想空間における座談会を開催することができます。

先着30名の方々と、1時間みっちりと議論させていただきました。
高校無償化の話しから、消費税率アップの話しまで多岐にわたりましたが、千本ノックのような感じでつぎつぎと回答することができました。

怒られるかもしれませんが、正直言って「ツイッターより面白い!」と感じてしまいました。
その理由は2点ほどあり、
1)会話が流れないこと=ツイッターだと、タイムラインでどんどん会話が流れていってしまうため、どうもじっくりとした議論には向きません。ピグの上の吹き出しに表示されるコメントは、いったん停止するため意外とみやすいです。
2)ピグに感情移入できること=表情や動作などが豊かなピグに発言させることにより、本当に会話をしているような雰囲気にさせてもらえます。

また是非やりたいです!
アメブロに書いた日記もご覧ください。

こちらは、今朝の産経新聞社会面です。
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インターネット生中継登場予定(updated!)

残念ながら、今夏参院選でのインターネット選挙解禁はなりませんでしたが、いろいろと戦略を練っております。近々、全貌を公開いたします。

さて、インターネットのリアルタイム中継を活かした対談をいくつか準備しています。

2010年6月15日(火)17時~
自由民主党河野太郎議員×藤末健三
※テーマ未定
インデックス社の新サービス「Twi談」を用いて行われます

2010年6月16日(水)17時~
松島克守東大名誉教授×藤末健三
東大工学部で教鞭をとったもの同士、技術経営から見た日本の産業政策
e国政にて行われます。

2010年6月17日(木)18時~
アメーバピグに、政治家として初登場!

2010年6月21日(月)13時~
高橋洋一嘉悦大学教授×藤末健三
デフレ克服と経済成長戦略を語る!
e国政にて行われます。

2010年6月22日(火)17時~
エコノミスト宿輪純一氏×藤末健三
金融からアジア連携を!
こちらも、e国政にて行われます。

2010年6月23日(水)16時15分~
脳機能科学者苫米地英人博士×藤末健三
テレビ、インターネット、そして哲学を語り尽くす!
こちらも、e国政にて行われます。

意義深い対談にしてまいります。是非、ご覧ください!

ネット選挙クチコミ集約と、舞台:テレビが一番つまらなくなる日

インターネット選挙運動解禁に向け、与野党の協議機関が立ち上がり、動きが進んでいます。
私も、国民の皆様からの世論を集約するため、本サイトに特設ページを作りました。
これは、ホットリンク社のクチコミ情報集約サービスバズステッカーを使用したものであり、
ブログや2ちゃんねるなどでどのような世論が形成されているのかをリアルタイムで
把握することのできるすぐれものです。
是非、フォローください。

ネット選挙といえば、友人の放送作家きたむらけんじさん主宰で、
夏の参院選をテーマにした舞台「テレビが一番つまらなくなる日」
がGW明け5月11日より開催されるとのこと。
選挙特番に興味のない方々とっては、投開票日のテレビはたしかにつまらないものでしょう。
しかしそれを逆説的に、投票率アップにつなげるというアイデアに感銘いたしました。
詳細は、こちらでどうぞ。

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ビジネスモデル学会10周年に寄稿

今から10年前、私が東大助教授をさせていただいていた際に、
奔走して設立した「ビジネスモデル学会」が設立10周年を迎えました。
それを記念した寄稿文を書かせていただきましたので是非ごらんください。

また、東京大学の学内広報とサイゾー5月号にも載せていただきました!
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津田大介さんに取材いただきました!

以前、アスキーさんの対談でご一緒させていただいた津田大介さんが
本を出版されるということで、インターネットを用いた新しい民主主義についての
取材をしていただきました。
インターネットで、新しい民主主義を作るということで完全に意気投合させていただきました!

インターネットの威力にはみなさん気づいていますが、それを活用出来ているとまで
言える方はどれだけいるでしょうか。
まさしく、戦国時代の火縄銃と同じですね。

さらに進んで、インターネットは武士と農民の垣根もなくしてしまう「奇兵隊」に似た
側面もあると感じています。
まだまだ、これからです!

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参院選ではブログとtwitterまでか!?

今夏参院選でのインターネット選挙運動解禁に向けて、大詰めの交渉が進んでいます。
民主党インターネット選挙運動解禁研究会会長の田嶋要衆議院議員のブログに
「ウェブのみの解禁をすべきか、メールも認めるのか」の議論に立ち戻ったとあります。
私も東洋経済オンラインの最新記事で主張させていただいたように、あまり急いで全面解禁を
しすぎることには、ちょっと心配をしておりました。

韓国はネットが盛り上がりすぎて弊害があり、現在は選管の監視がつく、完全実名制の
ネット選挙になり、非常に窮屈となっています。もう盛り上がれなくなっております。
アメリカのように、インターネット慣れした国だと、一つの中傷にすぐ反論サイトができるなど、
有権者はさまざまの情報を取捨選択して吟味することができます。

まずは候補者の情報発信、そこで起きた現実の問題をすこしずつ分析し、
来るべき全面解禁に備えていくことが肝要だと考えます。

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Financial Japan 吉岡さんに撮っていただきました!


参院選間に合うか!?ネット選挙解禁案の課題と展望

これまで東洋経済オンラインにて、インターネット選挙運動解禁に向けての課題と展望を
連載してきましたが、4月上旬時点で公表できる情報を集積した最終回として、
をアップロードいたしました。
是非、御覧下さい。

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