チュニジア政変とネット
チュニジア政変が世界的に注目を集めました。
その論調としてウイキリークス(Wikileaks)とフェースブック(facebook)の影響を強調しています。
ウィキリークスによりアメリカの公電が暴露され、それによりベンアリ大統領の腐敗が明白になり、腐敗への抗議行動がフェースブックやツイッター(Twitter)によって広まっていった。 インターネットが先進国だけのものではなくなっている証左ですね。
しかしながら、わが国のメディアではこのことをあまり正確に伝えていないと感じます。
海外では、あまりにもフェースブック(facebook)やツイッター(Twitter)の役割を過大評価しているとの批判がでるくらいにネットが政治を変えたと評価されています。
わが国もネット選挙活動を解禁すれば政治に大きな変化を起こせるはずです。
ちなみに批判記事は、 英ガーディアンのTunisia's revolution isn't a product of Twitter or WikiLeaks. But they do helpです。






















