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ブログ

中小企業税制が決まりました。

 

税制大綱が決まりました。
中小企業関連の税制改正がある程度進みました。
法人税率の18%から15%への引き下げ
雇用促進税制 などが実現できました。
中小企業税制パンフ.pdf

 

自民党平将明議員と改正貸金業法で対談します

4月23日付けブログ
で述べさせていただいたように、貸金業への規制強化により、600万人の方が新たに
借入をできなくなるという改正貸金業法の施行が6月18日に迫っています。
本法は厳しい取立などで困られている方々を救済するために成立したものですが、
本来は対象に含まれるべきでない方まで対象になってしまうため、大混乱が起きると
予想されていますし、中小企業の資金繰りへの影響も甚大と考えられています。

自由民主党の平将明衆議院議員も本件のエキスパートでいらっしゃいますが、
5月24日月曜日に雑誌サイゾーの企画で対談をさせていただけることとなりました。
当日の模様は、USTREAMで実況もしたいと考えています。
当日の私のツイッターにご注目ください。

今月号のFINANCIAL JAPANでちょうど特集も組まれておりました。
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経済産業委員会で中小企業政策の質問をしました

最近も地方をとび回っておりますが、経営者の方々の苦しい叫びの声をお聞きします。
本日、経済産業委員会で中小企業政策の総括的な質問をしました。

まず、金融に関して、小規模企業が資金繰りの手当を多様化させるための
施策が必要です。昨日、リース業界も中小企業金融円滑化法の対象となりましたが、
現在、「貸金」と「リース」の区別が非常にあいまいになっており、
その定義をしっかりしてから、これを用いた資金供給も拡大していく必要あります。
国民生活金融公庫からのマル経融資ももっと拡充すべきです。

また、辻元清美国交副大臣とも議論いたしました。
高速道路無料化はユーザーやフェリー業界からの意見ばかりではなく、
物流を産業のために役立てる、そういう視点から設計すべきです。
(メルマガにて、さらに詳しく述べさせていただきます)

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発明、永田町なう2、ビジネスアイ

最近のメディア登場です。

『発明』2010年4月号にて、「特集:知財論談」というインタビューをいただきました。
アンダーソン・毛利・友常法律事務所の森智香子弁理士との対談です。
第1の波「農業化」、第2の波「工業化」、第3の波「情報化」のつぎにくる
第4の波は教育と研究投資に見られる人材+頭脳の奪い合い=「知財化」が
来るものと考えています。

また、自民党世耕弘成議員とのネット対談「永田町なう2」や、
原発の受注競争を論じたサンケイビジネスアイ「論風」も紙面にしていただきました。

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民主党政策INDEX2009の実現へ向けて~国内CDM

早いもので、民主党政権が始まり半年が過ぎました。
昨年総選挙の際にお約束させていただいた「政策INDEX2009」の実現へ向けて、
まだまだしなければならないことがたくさんあると感じています。

3回シリーズでソフトバンクIT+ビジネスに連載することとなりましたので、
是非ごらんください。

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衆議院予算委員会通過

予算が衆議院を通過しました。
これで、3月31日の年度末までには成立が確保されたこととなります。

明日から参議院予算委員会で審議です。
参院では、中身をしっかり議論します。
とくに、景気と雇用です。具体的には、

1)日銀と政府の連携について
2)中小企業対策について

を中心に質疑をしていく所存でございます。
明日はテレビ中継もありますので、お時間ございましたら是非ごらんください。

日本開発工学会にて中小企業政策を講演

本日、日本開発工学会にて中小企業政策を講演し、
さらには会場からのご質問に対し、かなりの議論を重ねさせていただきました。

ポイントは2点ございまして、最大の問題は
中小企業政策が分割されていること、です。
やはり、政治として統合された政策が形成されていないというご指摘が響きました。

もうひとつは、中小企業というひとくくりでなんでも扱うのではなく、
小さな企業や成長する企業といったカテゴリに分け、
特別の支援を考えるなどの対策も必要だということです。

学会・大学含め、中小企業政策をもっと学術的に分析したいです。

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中小企業に対する新たな資金提供方法

私は以前、民主党中小企業対策チームの事務局次長をしていたこともあり、
現在も、苦境にある中小企業からのヒアリングを続けております。

2010年現在、ほとんどの中小企業には新たな借り入れをする余力はありません。
また、銀行も貸し渋りをしています。

ここに、中小企業にとっての新たな資金繰りの方法があります。
大企業に政府系金融機関が融資し、その資金を、大企業を通じて
技術を持った中小企業へ行き渡らせる方策です。

実は昨日、政府がこのアイデアを提案し、進めております。
より新しいいろいろな方法をこれからも模索します。お約束します。

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