国会議員が身を切ることから始まる財政再建(メモ)
正月の時間を利用して「財政再建」について考えてメモを作成しました。
これから詳細をつめようと思いますが、まずはブログで公開させてもらいます。
財政再建へのシナリオの概観です。
①議員数・歳費削減
•単純計算で議員一人当たりにつかう税金は3億円/年(国会事務局経費、政党助成金など関係費用をすべて含む。藤末が質問主意書で確認)
•衆80名(約480名中)、参40人(約240名中)削減で単純計算では360億円カット。
②公務員人件費・経費削減
•公務員人件費 国家公務員5兆円(自衛隊2兆円を含む)、地方28兆円(一般100万人、教職100万人、警察・消防・公営企業80万人)の2割削減=6兆円
•事務経費10兆円(推定)3割削減=3兆円
③大幅な予算構造の見直し(既得権益の大幅カット)
•「納税・社会保障共通番号」の整備による高所得者への社会保障の削減
•詳細なシュミレーション必要だが 推定27兆円*2割 5兆円
④経済成長
•名目経済成長4%達成=単純計算で2兆円程度の税収増
•5年間持続で 2*5=10兆円
⑤増税
•最後の手段としての増税:経済を考慮すると消費税増税よりも累進課税強化すべきだと考える。また、相続税(1.2兆円)の全面見直しが必要。
•税制社会保障共通番号による税収増(脱税が5兆円という推察もある)
•最後の最後に「消費税増税」 といった手続きを経ないで当然消費税増税ということはできないということです。
なるべく早期に詳細を詰めて行きます。






















