ただ今連載中
[2008年07月13日] [固定リンク] [外交 | 日記] [コメント (0)]
娘の授業参観へ
[2008年05月17日] [固定リンク] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
娘の学校に授業参観に伺いました。
娘はよく寝ていました。
最近、国会審議中に寝てしまうことがあります。
やはり、子は親の鏡!
アフリカ援助の決議(ODA委員会)
[2008年05月16日] [固定リンク] [外交 | 日記 | 国会] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
ODA委員会で福田首相、高村外務大臣、緒方JICA理事長にお越しいただきアフリカへのODA支援の在り方を議論し、委員会で決議を行いました。
私個人としては、最後の二項目、ODAの戦略的な展開と納税者にODAを理解してもらうための情報公開・PRが重要だと考えています。
月末に横浜でTICADⅣが開催されます。アフリカの約40カ国の元首がわが国に来られます。
決議文を続きに掲載させていただきます。
日インドネシア経済連携協定が成立
[2008年05月16日] [固定リンク] [「技術立国」再び | 外交 | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
本日、インドネシアとの経済連携協定(EPA)が16日、参院本会議で承認されました。
これは、
日・シンガポール(2002年11月発効、2007年3月改正議定書署名)、日・メキシコ(2005年4月発効)、日・マレーシア(2006年7月発効)、日・フィリピン(2006年9月署名)、日・チリ(2007年3月署名、同9月発効)、日・タイ(2007年4月署名、同11月発効)に続く我が国7つ目のEPAとなります。
協定により2年間で介護士が600人、看護師が400人を受け入れることとなります。
わが国の労働力が減る中、外国人人材の一つの枠組みとなりうるEPA、これからどのように運用されるかに注意しないといけません。
ちなみに、1年目はそれぞれ半分の300人と200人の受け入れを想定しているようです。
株式会社地域力再生機構法案について
[2008年05月15日] [固定リンク] [「技術立国」再び | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
詳しく話を聞いていると、地方の第3セクターの支援法のように感じます。
地方の中小企業を支援することは大事だと思いますが、例示される法人が我々が考える中法企業ではなく、どうも地方自治体が設置し、いい加減な経営を行った第三セクターを救援するとしたらそれは法案に書かれていることと、なされることがあまりにも違うのではないかと思った次第です。
第3セクターや公営企業の救済を否定するものではないですが、もし行うとすれば
1.徹底的な情報開示を納税者に行うべき。
2.経営責任の徹底的な追及を行うべき。
経営責任も問わずに税金を使ってそのまま臭いものに蓋にならないようにする必要があります。
また、資金の提供だけでなく、人材の提供を行わなければ地方企業の再生は難しいのではないでしょうか?
TCIのJパワーへの増資中止命令
[2008年05月15日] [固定リンク] [「技術立国」再び | 外交 | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
経済産業大臣(及び財務大臣)が昨日、TCIファンド(ザ・チルドレンズ・インベストメント・マスターファンド)に対し、Jパワー(電源開発株式会社)の株式追加取得に係る対内直接投資について、外為法に基づき中止するよう命令をしました。
これは外為法による規制の初めてのケースとなります。
私は国会でも審議させていただきましたが、「わが国の安全に直接関係あり、OECDコードでも許されている電力への投資規制」は行うべきだと考えます。
おそらく今回の件で、「外為法の一つの条項だけで運用される外資規制」の問題点が明確になってくると思います。
私としては
1.外資単独1社の1割上の株取得を禁じても他の外資株主と連携し、会社をコントロールする可能性があること
2.規制の運用の透明性を確保する必要があること。今回が初めてのケースですので運用がどのようになるか明確でありません。外資の方々に無用な警戒を起こすようなことはないようにしなければなりません。
2.安全面のみならずわが国にとって貴重な技術の海外流出を防ぐ仕組みが必要であること(国際ルールから逸脱する可能性がありますが)
TCIはEU政府に訴えるとの話もありますが、どうなるのでしょうか?
わが国の宇宙政策/産業の国際競争力は何位?
[2008年05月14日] [固定リンク] [「技術立国」再び | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
宇宙基本法が衆議院を通過しました。
来週にはいよいよ参議院での審議があり、成立です。
あと一歩、先輩方と連携を取ってしあげていきます。
さて、わが国の宇宙(政策)の競争力はどなっているのでしょうか?
FUTRON’s 2008 SPACE COMPETITIVENESS INDEX
を見るとなんと7位となっています。
アメリカ、欧州、ロシア、中国、インド、カナダ・・・・そして日本
後ろには韓国があります。
我々が思っているほど日本の宇宙政策/産業は評価されていないのです。
基本法を契機にこの状況を変えて行きたいです。
民主党地方青年担当者との会合
[2008年05月13日] [固定リンク] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
本日は、地方議員の中で若手の県連青年局長などに集まっていただき、今後の青年局の活動について議論をさせていただきました。
やはり、感じますのは、地方議員の方々と国会議員のつながりに若い地方議員の方々は不満を持たれている場合が多いということです。
地方行政ニーズを十分には国政に吸い上げられていないとの意見をいただきました。
青年局も何らかの形で若い議員の意見を吸い上げ、党本部にぶつけるようにしていきたいと思います。
個人的には、「若者のための政策」を青年局から提案し、民主党のマニフェストに入れていくことをやりたいと思います。
やはり若い方々のニーズは「現在の不安である雇用と将来の不安である年金」にあると感じます。
民主党の地球温暖化対策の議論
[2008年05月13日] [固定リンク] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
サミットに向かい与党も地球温暖化対策を打ち出していますが、我々民主党も地球温暖化政策を議論しています。
党内でも様々な議論がありますが、
私は
1.2012年、2020年、2050年の削減目標を定めるだけでなく、その内訳がどうなっているか、その際生活がどう変わるかをある程度は示すこと
2.炭素税など経済的な措置だけではなく省エネ・新エネ技術の開発と普及といった根本的な対応を進めること
3.環境問題だけでなく、エネルギー安全保障や環境エネルギー産業の育成といった広い目的を持つべき
と指摘させていただいています。
地球環境問題については欧州を中心に国際的な関心が高まっていますが、わが国内ではまだまだそれほど高くないと感じます。
本日、我々の会合と同時にわが党の「社会保障制度」の議論が開催されました。すべてのマスコミの方々はそちらの会議に参加され、地球温暖化の会合には誰も参加されませんでしたので、やはり関心が低いと感じた次第です。
民主党地方議員の研修会
[2008年05月12日] [固定リンク] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今日から明日にかけて民主党の地方議員の方々の研修会が東京で開催されています。
本日は、懇親会が開催され、私は司会をさせていただきました。
代表の登場で盛り上がりました。







