第2回「マニフェスト財源の確保研究会」を開催
22日、第2回「マニフェスト財源の確保研究会」(代表世話人:中塚一宏、村井宗明、玉木雄一郎、藤末健三)を開催しました。※会の趣旨などについてはこちらをご覧下さい。
第2回目は、国家戦略室の高田さんを講師にお招きし、イギリス政府が複数年度に渡って、省庁ごとにメリハリのある予算枠を決定した事例などについてご報告いただきました。また、私からも、政府による160万円以下の物品購入については入札を行わず、担当者が業者を指名して契約できる「小額随意契約」の実態を解明するべく、衆議院で「予備的調査」を行うことを提案するなど、予算の効率化について議論をしました。
次回の研究会は3月1日(火)15時からです。研究会の模様はニコニコ生放送でも完全オープンです。ぜひご覧下さい。






















