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第2回「マニフェスト財源の確保研究会」を開催

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22日、第2回「マニフェスト財源の確保研究会」(代表世話人:中塚一宏、村井宗明、玉木雄一郎、藤末健三)を開催しました。※会の趣旨などについてはこちらをご覧下さい。

第2回目は、国家戦略室の高田さんを講師にお招きし、イギリス政府が複数年度に渡って、省庁ごとにメリハリのある予算枠を決定した事例などについてご報告いただきました。また、私からも、政府による160万円以下の物品購入については入札を行わず、担当者が業者を指名して契約できる「小額随意契約」の実態を解明するべく、衆議院で「予備的調査」を行うことを提案するなど、予算の効率化について議論をしました。

次回の研究会は3月1日(火)15時からです。研究会の模様はニコニコ生放送でも完全オープンです。ぜひご覧下さい。

脱政局・政策一直線 「マニフェスト財源の確保研究会」を開催

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16日、第1回「マニフェスト財源の確保研究会」を開催しました。政局ではなく、政策を一筋に考える若手の国会議員が集まり、マニフェストで公約した政策を実現するために、まずは国会議員が身を切り定数を削減し、予算の無駄を削るなど、財源を確保する方策を検討し、実現するのが目的です。

第1回目は、村井宗明衆議院議員からイギリス政府の無駄削減について報告がありました。日本もぜひ参考にすべきです。今後は、毎週火曜日15時に研究会を開きます。研究会の模様はニコニコ動画でも完全オープンです。ぜひご覧下さい。

「マニフェスト財源の確保研究会」を設立

8日、「マニフェスト財源の確保研究会」を、設立しました。衆議院議員の中塚一宏、村井宗明、玉木雄一郎の各氏と私が代表世話人となり、民主党の十数人の有志議員がメンバーとして参加する予定です。

民主党のマニフェストについては、財源確保の問題から、その実現が危ぶまれています。そのため、マニフェストの見直しの動きや、消費税の引き上げによる財源確保が必要との議論もあります。しかし、その前に、税金の無駄遣い撲滅によって、財源確保の道筋を示す必要があります。

具体的には、国会議員の削減や行政コストの削減、政府の入札制度の見直し、国家予算編成のプロセスの見直しについて詳細を検討したいと考えています。今後、週1回のペースで研究会を開催し、3月中旬には提言書を作成し、政府や国民に公表します。

8日の代表世話人会は、ニコニコ動画で生中継されました。今後の研究会もネットで全ての人に公開していく予定です。

(ニコニコ動画:http://live.nicovideo.jp/watch/lv39811606

(NHKの報道:http://www.nhk.or.jp/news/html/20110208/t10013918041000.html

ネットと代表選

本日は、小沢さんがニコニコ動画の公開生放送に出ました。
私もネット討論を仕込んでいたこともあり、参加させてもらいました(番組に当然参加せず)。
視聴者は約5万人までいきました。
新聞などの世論調査では、圧倒的に菅さんが支持されていますが、ネットでは小沢さんが圧倒しています。
本日の放送の最後にネットでアンケートをしたら小沢さん支持率が約78%となりました。
実際に小沢さんの放映を見ながら、このネットでの支持は他のマスコミまでも波及すると思います。

是非とも菅さんもネットで情報発信をするようにもって行きたいと考えています。

14日まで、まだまだ時間があります。
政策論議をもっと盛り上げて行きます。

企業団体献金全面禁止+ネット選挙活動解禁(お金がかからない選挙)を仲間と提言しようと考えています。
次の国会で法案を提出したいです。

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ネット帝国主義と日本のIT企業~岸教授との対談

6月23日にe国政で対談して大好評をいただきましたので、またしても岸博幸慶応大学教授と対談をしました。ニコニコ動画公式生放送です。

岸さんと私は通産省の同期ですが、お互い脱藩浪人です。
もっとも印象に残ったのは、もっと若手官僚が元気に仕事をしてもらえる環境を作ることが重要だということです。現在、官僚たたきがいき過ぎており、萎縮しているかたが多いです。もっと盛り上げていきたいです。できれば、もっと若手官僚のかたがたには現場に出ていただける環境を整備したいです。

動画は、こちらからご覧になれます(ニコニコ動画ログインも必要ありません)!

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2010参院選前夜祭として、インターネット生中継4連発!

本日は、豪華ゲストを招いて、e国政とニコニコ動画を用いたインターネット生中継4連発を行いました!

1)孫崎享 元防衛大学校教授との「情報と外交」対談
生放送での視聴者数 約6,300人


2)苫米地英人博士と改正放送法・哲学を語る
生放送での視聴者数 約17,000人


3)岸博幸教授が民主党マニフェストを斬る!
生放送での視聴者数 約6,000人


4)永田町なうIV 2010参院選前夜祭
生放送での視聴者数 約3,000人
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エコノミスト宿輪純一×藤末健三、金融からアジア連携を

エコノミスト宿輪純一氏(三菱東京UFJ銀行経済調査室上席調査役・早稲田大学非常勤講師)とe国政にて対談を行いました。
1.金融からアジア連携
2.国内活性化はアジアとの連携強化から
3.国と人にも経営戦略が必要
4.最後は「前向きな人」教育
5.(余談)「シネマ経済学」
という流れで話しを進めました。

スペースシャトルなど、人間が空想してきたものは必ず実現している、つまり「イメージを作る」ことが重要であり、目標とは目の前のリアルな映像として示すべき、という考え方にお互い共感しました。
また、時間の重要性、これも私が常日頃から考えていることでした。人間の平均寿命と最長寿の方との差は、ビル・ゲイツと一般人の貧富の差よりはるかに小さいと思います。
また、個人ひとりひとりがイノベーションをするという考え方も共感しました。

平日昼にもかかわらず、1,350人の視聴者にご覧になっていただきました。
ありがとうございました。
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高橋洋一嘉悦大学教授×藤末健三で日銀法改正を!

元財務官僚で経済学者の高橋洋一嘉悦大学教授(金融庁顧問、博士)とe国政にて対談を行いました。国会議員の仕事は立法であるから、誰が何本立法したのか、もっといえば、どの議員がどんな仕事をしてきたのか、もっと国民は注視したほうがよいとのご指摘は、まさに我が意を得たりでした。

また、日銀のあまりの独立性も議題にのぼりました。為替政策などの具体策は日銀の独立性を保持するとしても、目標設定までが独立しているのはおかしいのではないか、マニフェストにデフレ克服を明記したのは若干の前進とはいえ、2年以内に何をするのか、せめてその程度の具体策言及は必要なのではないか、というご指摘もごもっともでした。

平日の昼間にもかかわらず2,200人もの方にご覧いただき、関心の高さを感じました。
高橋先生の政策工房と協力して、日銀法改正案を進めていきます!

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民主党マニフェスト2010

松島克守×藤末健三リターンズ~たくましい人材を!

6月16日の対談が大好評だったため、第2弾として、松島克守×藤末健三の技術経営対談を行いました。
ちょうどその日に、2010年参院選にむけた民主党のマニフェストが発表されましたので、そのトップに記載されている「強い経済」という言葉に注目が集まりました。
私は、下図のように、強い経済のためには強い産業が必要であり、そのためには強い企業が
必要であり、そのためには強い人材が必要という考えです。松島先生がおっしゃるにはさらに具体的に、大学生では遅いから幼稚園からたくましい人材を養成する教育を!ということや、大学生をたくましくするには留学を支援する制度を!ということまで議論が及びました。

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松島克守東大名誉教授とe国政にて技術経営対談をしました

売り出し中のツールe国政を用いて、松島克守東大名誉教授・俯瞰研究所所長と技術経営論の対談をしました。夕方の放送にもかかわらず、700人の方に訪れていただきました。

経理や財務が弱いことや、EvernoteやDropboxを生み出す企業が現れないことなど、日本のベンチャーの問題点を語ったり、輸出依存であると思われがちだが実はそうではない日本は、ドイツを目指すべきか韓国を目指すべきか、などなど多岐にわたった議論を展開することができました。
ビジネスを志される方には、大変参考になったと思います。

内容的にたいへん好評でしたので、明日18日16時~17時で第2弾を行います!
菅総理の「第三の道」経済政策を語りたいと思います。ここでご覧ください。

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