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東京大学で講義 「民主主義と資本主義の限界」

本日、東京大学工学部の「産業総論」で講義をさえてもらいました。

60枚の講演パワーポイントを作りました。

 

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テーマは、資本主義と民主主義が機能しなくなっているとの話です。

当然、トランプ候補の勝利、brexitなどを説明しながら、それらの動きの根底に「世界レベルでの格差の拡大」があると話しました。

 

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特に藤末が伝えたかったのは、LSEの教授が書いた21世紀における資本(資産)は何かかということです。

世界に通用する専門性が重視され、大規模化・複雑化された社会や会社では、ジェネラリストは不要になり、求められる能力も大きく変わるとの話です。

特に、資金がアイディアに集まるため、自分自身が資金がなくともアイディアがよく実行力があれば、新しいことに挑戦できるようになるとの環境変化は大きいと思います。

 

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これから世界は大きく変わります。

若い世代だけでなく、私自身も変化に対応していかなければなりません。

 

東大で講義しました。「人生で大切なものは?」

東大工学部で講義をさせてもらいました(あまり学術的でなので講演のような感じです)。
昨年は、アベノミクスを相当細かく紹介(高く評価)しましたら、あまりにも細かすぎて評判が低かったようです。担当の教授から「藤末さん独自の経験を話したほうが学生に役立つよ」とアドバイスを頂き、今回は、非常に論理的でない藤末の考えを話させてもらいました。

ポイントは、何かというと
人生で一番大切なモノは「時間」で、それは「非常に平等に人に与えられている」
という藤末の考えを伝えさせてもらいました。

まず講演の初めに、出席した方々に「自分は何が大切だと思うか?」
下の表を示して聞きますと、「家族」、「時間」、「お金」がほぼ1/3ずつで、「地位」はあまりいませんでした。思ったよりも「お金」が多かったのが印象的でした。
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世界の平均寿命は70歳、日本人は83歳です。
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そして、記録が残された人でもっとも長生きした人は、122歳となります。
なんと、日本人平均の1.5倍しかなく、世界平均の2倍にも満たないのです。
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与えられた時間という意味では人はある程度平等だと思います。

一方、世界一のお金持ちは8兆円の資産を持っています。
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お金というものが相当偏在しているのがわかります。
この傾向は今の資本主義の仕組みのままであれば、ますます加速すると思います。

そして、もっとも子宝に恵まれた人は69人のお子さんを産みました。
どうやって育てたのかな?と考えるは私だけではないと思います。
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遺伝子を残すことが生物の枠割だとするとすばらしいことです。

その他は、如何に与えられた時間を使うか、という話をしました。
こちらは、スティーブ・ジョブのスタンフォード大卒業式での演説を引きながら、「色々な常識や思い込みなどに振り回されず、自分の好きなことを自然体でやっていくことが大事ではないか」と伝えさせてもらいました。

講演資料を作成するのに約一日をかけました。他にチャンスがあれば是非ともお話をさせていただきたいと思います。

オーストラリア国立大学公共政策大学院で講演と議論

公共政策学ウエズリィ校のディーン(校長)も含め研究者が参加して議論を行いました。

まず、藤末より、日本のFTA政策と国内の政治状況についてプレゼンテーションを行い、それから様々な議論を行いました。

ディーンから3点の依頼がありました。
1. アメリカ、日本、インドネシア(なぜかインドネシアを強調)、中国、ベトナムなどから、政治家、官僚、研究者を集め、フォーラムを開催したい。協力をお願いしたい。
2. 日本政府からの留学生を受け入れたい。3. スーパーコンピューターの共同プロジェクトを富士通+理研と進めている。非常に期待が大きいプロジェクトであるため、サポートをお願いしたい。

丁度、オーストラリアに知見が深い若手国会議員の連盟を作ることを相談していましたので、是非とも一緒にやりたと応えました。

私の夢である「アジアの国境をなくす」ことに少しは近づけそうです。

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東大で講演

東大工学部の産業総論で講演をさせてもらいました。

この講義は外部から15名の有識者が参加して講演をするもので、ここ数年出させていただいています。

学生の聴く態度も非常に集中したものなので毎年相当な準備をして挑んでいます。

 

今年は、日本企業の急激な海外展開の進展を受けて、

フラット化する世界の中で日本企業の国際展開は必然であり、この新しいパラダイムで必要な能力はなにか?

という話をしました。

 

結論は、本当に当たり前ですが、最低限の語学力と世界で通用する教養(哲学や歴史)という話です。

 

期末に講義の個々の評価がでます。学生の評価が楽しみです。

社会番号・税番号について議論

現在開催中のCEATECにおいて、今まさに法案を作成中の「社会税番号:マイナンバー」についての公開討論会が開かれました。自民党の村上誠一郎衆議院議員も参加され、非常に興味深いスピーチをされました。
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私は、地方自治体のクラウドシステムを推進している立場で話をさせていただきました。
私が考える番号のメリットは大きく三つ

1. 利用者の利便性向上:平日に休んで証書を取りにいかなくともよくする。

2. 財政への対応:行政の効率化により行政経費を削減し、同時に収入と資産の正確な把握により税収を増やす。(ある推定値では5兆円税収増)

3. 新ビジネスの機会:民間企業でも利用できるようにすることにより、新しいビジネスが生まれる(個人的には社会福祉、医療、教育などを想定)。

次の国会に法案が出ます。私が所属する総務委員会でも二つの関連法案を審査する予定です。
グリーンカードなど過去に失敗した事例があります。民主党が政権をいただいた変化の証として番号制度を実現していきます。

若者の政治への関心は高まっているか?

今日は、学生の街、御茶ノ水で政治に関心を持っている20代、30代の方々と3時間ほど話をする機会をもらいました。

おそらく政治に関心が高い方々が集まっておられると思いますが、やはり「日本に対する危機感」のようなものを持っているなと強く感じました。

少子高齢化、政府の財政、日米、アジア外交などについて話をさせてもらいました。

やはり感じたことは、「ネットを通じてもっと政治の生の情報を若い方々に伝えるべき」ということです。

昨年、ネット選挙活動解禁に向けて動いていましたが、結局、鳩山総理の辞任の余波で公職選挙法改正案が国会を通らず、そのままになっています。

政治の情報をネットでお伝えし、政治により関心を持ってもらうように自分ももっとがんばらばければならないと痛感しました。

もう一度、自分自身のネット戦略を立て直していきます。

イノベーション政策研究会で「科学技術イノベーション政策の科学の構築に向けて」講演

表記のテーマについて講演しました。

政策を科学的に分析する必要性について、私見を述べさせていただきました。

私が常日頃考えていることは

以下の図にあるように、

①グローバリゼーションで中国、韓国、台湾など日本の競争相手が増え、また、インターネットの影響か?イノベーションのスピードが加速化して早くなった

②そして何より、「日本がフロントランナー」になって真似する国がなくなった。官僚機構はキャッチアップ型のシステムなので新しい独自の政策を作るには適していない。

 

 

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私はこの失われた20年?は、官僚機構システムとそれに乗っかる政治システムがある意味機能不全を起こしている面があると思っています。


明治以降「坂の上の雲」を目指してきたわけですが、現在「坂の上の雲の中」に入り、進む方向が見えなくなっている状況です。

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その状況を打破するためにも「政策を科学的に分析する体制」が必要だと考えています。


会合では、大学の研究者に是非とも大学を中心に産官学政が入った研究会を作り、政策を実現していきたいと提言しました。

実際に小さなプロジェクトから実現していきます。

LEC藤末式勉強法講演、動画でどうぞ

先日、やらせてもらった講演がネットに載りました
藤末流勉強法は
1.ゴールを明確にすること(ゴールは遠ければ遠いほど面白い)
2.具体的な計画を立てること(試験日にピークにもっていく。棒高跳びと同じ)
3.時間をうまくつかう(早朝、通勤時間、短い時間)
がポイントです。

お時間ある方は是非見てください。
自分なりにはうまくお話できたと思っています。
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日本開発工学会にて中小企業政策を講演

本日、日本開発工学会にて中小企業政策を講演し、
さらには会場からのご質問に対し、かなりの議論を重ねさせていただきました。

ポイントは2点ございまして、最大の問題は
中小企業政策が分割されていること、です。
やはり、政治として統合された政策が形成されていないというご指摘が響きました。

もうひとつは、中小企業というひとくくりでなんでも扱うのではなく、
小さな企業や成長する企業といったカテゴリに分け、
特別の支援を考えるなどの対策も必要だということです。

学会・大学含め、中小企業政策をもっと学術的に分析したいです。

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藤末式勉強法

2月22日月曜日にLEC(東京リーガルマインド)にて、

究極の試験突破法

藤末式逆算プランニングのススメ


との講演会をさせていただくこととなりました。
生涯学習は私のメインテーマの一つです。
勉強に関するさまざまなノウハウを提供したいと思います。
ぜひみなさま、お越しください。

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