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ブログ

田舎の匂いのする政治家「玉木雄一郎」

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藤末は「玉木雄一郎候補の政治家としての原点は生まれた香川県寒川町」にあると思っています。
玉木候補の家には何度か泊めてもらったことがあります。
初めて行った時には「田んぼの真ん中に家がある」のに驚きました。
すごい田舎です。
 
この田舎町(香川県寒川町)に玉木候補は生を受け、幼稚園、小学校、中学校、高校まで過ごしました。幼稚園と小学校は一クラスしかなく、同じ友達と9年間ずっと一緒だったといいます。そして中学と高校も地元の公立学校で学び、東京大学に進むことになります。
家は、兼業農家の平凡なサラリーマン家庭です(お父さんは確か獣医さん、お母さんは介護士です。)
 
2005年の初めての選挙の時に、応援に入って驚いたのは、「近所のおじいちゃんとおばあちゃんの応援が熱烈だった」ことです。まるで自分の孫を応援するような言葉をかけてくれ、そして応援してくれるのです。
玉木候補の地元の人々の強いつながりを感じることができました。
 
私は、玉木候補の「リベラル保守」の政治理念のうち「保守」はこのような環境で生まれた理念だと思いました。日本のよい伝統や習慣の中で玉木候補は育てられ、それを大切にしていると思います。
この田舎の匂いこそ他の候補者にないものです。
都会だけでなく、地方のことを本当に理解できる政治家でなければ、国のトップは務まらないと藤末は考えます。

どんどん成長する玉木雄一郎候補!

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9月3日の民進党代表選開始日から、推薦させてもらった玉木雄一郎候補につきっきりで全国を回っています。
カバン持ち兼ボクシングのセコンドをやっています。
 
 
特に大事な仕事は、テレビ収録、街頭演説、集会などでの発言内容、しゃべり方、手振り、服装などをチェックして、アドバイスを入れることです。
 
主要な演説や集会での発言はメモを取り、メールで関係者から意見をもらい、しゃべり方、手振り、服装などはビデオを送り、関係者にチェックしてもらいます。
 
 
ネットでチェックしてもらっても、服装が段々と変わっていること、発言の内容も具体的になってきていること、そして、なによりも「演説での気迫が増している」ことを理解してもらえると思います。
玉木候補の吸収力はすさまじく高いのです。
 
 
特に迫力が増していることについては、私は、演説で一番大きなものは「意志」だと考えています。
一緒に活動し、多くの方々の声や国会議員・地方議員の方々の思いをいただく中で、民進党の代表となり、総理大臣として、日本という国とすべての国民のみなさまを背負う覚悟がどんどんと大きくなってきているのを感じます。
 
この調子で成長すれば、他のお二人を気迫でも圧倒できると感じます。

玉木雄一郎さんが民進党代表選挙に出馬表明

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今朝、20人目の推薦人が確定し、9月15日投票の民進党選挙にいよいよ名乗りを上げることができました。玉木さん本人の力や努力だけでなく、多くの方々の応援、そして多くの国会議員の願いを受けての出馬となります。また、このぎりぎりにことが成就できたことには、大きな運が与えられたと感じます。

必ずこの代表選挙で玉木雄一郎さんに代表になってもらいます。
 

この勝利は間違いなく「奇跡」と言われるでしょう。

その奇跡を起こし、そして、その勢いで、次の衆議院議員選挙に「奇跡的な勝利」を実現し、政権を奪取します。

そして、リベラル保守の理念の下に日本の大きな枠組み(藤末は、税制と社会保障制度、そして子育て・教育制度)を変えていきます。


玉木さんにはそれだけのポテンシャルと魅力が、そして仲間がいます。

特に、玉木さんには、「国」や「国民の皆さま」に対する思いと理念があります。それをお伝えすることができれば、必ず皆様から支持されるはずです。

藤末もすべてをかけて応援します。

 

以下、玉木さんの出馬の決意です。

『私たちは、根本から生まれ変わらなければなりません。

民進党は今、国民の信頼を得られていません。

旧民主党時代にはいいこともたくさんした。だから、時間がたてば、私たちへの支持も回復するだろう。
そんな待ちの姿勢でいても、事態は全く改善しないと思います。

私は当選3回。
まだ代表選に出る当選回数ではないと言われます。

派閥やグループを率いているわけでもありません。

しかし、私のようなものが代表選挙に挑むことでしか、変革に向けたがむしゃらな姿勢を見せることによってしか、私たちの「覚悟」を国民の皆様に伝えることはできないと思います。

ただし、この挑戦は民進党のためではありません。

日本に、もう一度、自民党にかわる政権交代可能な政党を再構築するための挑戦です。

特に、今の自民党には失われてしまった、リベラルで穏健な保守の理念を、民進党の中心的な価値として掲げ、国民のもう一つの選択肢を作りたいのです。
多くの国民の皆さんは、そのようなあたたかい包み込むような政治の選択肢を待っているのです。

今回の代表選では、国創りの骨格となる理念や、国民の幸福を実現するための具体策を示し、日本のすすむべき道を、真っ向から議論したいと思います。

国民に「民進党は生まれ変わった」と認めていただけるように、自分の殻を破り、民進党の殻を破るために、皆さんと一緒になって、次世代の代表として、挑戦します。』

参議院民進党政審会長に就任しました。

本日、参議院民進党政策審議会会長に就任しました。

参議院での政策立案を担う政策審議会の会長となり、また、民進党の政策調査会にも入ることになります。政策審議会は、内閣提出法案や議員立法などあらゆる法制、税制等に関し、議論の集約、審査、適否の判断を担当します。

また、参院民進党の会長に小川敏夫元法相、参院幹事長に小川勝也元防衛副大臣、参院国対委員長に榛葉賀津也元外務副大臣が選出され、8月1日召集の臨時国会で前参院議員会長の郡司彰氏を副議長に推すことも決めました。

政審会長は民進党の政策をある程度担えるポストです。
与党の政策批判だけでなく、与党が採用したくなるような政策を立案していきます。
政権が担える政党であることを証明します。

本日、予算委員会で質問しました

本日、参議院予算委員会で質問に立ちました。

私が当選直後から掲げている「笑顔で暮らせる社会」「笑顔で学べる教育」「笑顔で働ける職場」の3つの観点から以下の項目の質問をしました。

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1.笑顔で暮らせる社会

平和憲法について、核不拡散に向けた取組、人間の安全保障に向けた取組、格差や子供の貧困への対策

2.笑顔で働ける職場

社会保障分野での雇用拡大、介護・障がい者福祉従事者等への賃金引き上げ

3.笑顔で学べる教育

給付型奨学金制度の導入、低負担の学習塾立ち上げ支援、きめ細かい進路相談や進路支援策


憲法改正に関しては、

私の「平和憲法の根本である憲法前文や、憲法9条は変えるべきではないと確信しております」
という質問に対し、安倍総理から
「憲法9条改正に対する国民的理解につきましてはですね、まだまだ国民的な理解が広がって、あるいは理解、そして支持が広がってるという状況ではないというふうに認識をしております」
また、「平和主義の理念は、国民主権、基本的人権の尊重と並ぶ憲法の基本原則の一つだ」

との答弁をとりました。

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この様子は、海外のニュースにも取り上げられました。

NHK日テレNEWS24日経新聞中国のニュース韓国のニュース

岡田代表と党の運営や政策について話をさせてもらいました。

岡田代表と私を含め参議院の同僚議員6名で話をさせてもらいました。
色々な意見をざっくばらんに話しました。


その中で藤末は、以下の3点を岡田代表に要望しました。

 

1.平和憲法の理念を具現化するとともに、憲法違反の現行安保法制への反対姿勢を明確に示すこと

2.二大政党政治の一翼を担う政党を作り直すため、志を同じくする野党議員が広く参加できるよう新たな理念を掲げた「新党」を設立すること

3.できるだけ早期に、遅くとも2月までに新しい理念の元に野党が集結し、新しい党を設立すること

 

岡田代表には、様々な意見を一つ一つ丁寧に聴いてもらいました。

 

1月30日に民主党党大会が開かれます。その時に、是非とも明確なメッセージを出してもらいたいと期待します。

政府が新たな安全保障法制を閣議決定

5月14日、政府は新たな安全保障法制を閣議決定しました。
これは2014年7月1日に閣議決定した集団的自衛権の行使を可能とするための法律案であり、10本の整備法(現行法の1部改正を束ねたもの)と1本の新法からなります。

政府・与党は今通常国会を延長した上で、成立を図ってくるようですが、平和国家としての我が国のあり方を変えるような重要法案になります。
しっかりと議論をし、日本人が海外で人を殺めるようなことにならないようにしてまいります。

政府が提出した資料はこちらからご覧いただけます。

年内解散総選挙の可能性

新進気鋭の政治経済学者 森田浩之氏の話を聴きました。印象に残ったのは「今年中の解散総選挙」があるかもしれないということです。

この4月の消費税増税の景気への影響はまだ見えないが、消費税率引き上げを1年半後(2015年10月)にもういちど上げるのは、2016年7月の参議院選挙などを考えると非常に厳しいのではないか。消費増税を決めたのは現政権ではない。安倍総理は、今年中に2015年10月の消費税率10%への引き上げを凍結すると宣言して、「消費増税を行わない」すなわち形式的には「減税」を公約にして解散総選挙に乗り出すという戦法がるというのである。

特に、「多弱野党を叩くのは今だ」という判断が働くかもしれないとのことだ。

話を聴いて、確かにあり得ると思った。
では、何が藤末にできるのか?

それはやはり「民主党の政策を明確に示し、頼れるイメージを再構築する」ことに尽きると思っている。自民党がどんどん右寄りになる中で、中道保守的な求心力を民主党が持ち、他の野党の中心となるのが必要だと考えている。

国連のガンバ軍縮部長との意見交換

2015年4月に行われるNPT(核不拡散条約)運用検討会議に向けた状況などについて、担当者であるガンバ軍縮部長と意見交換するため、国連本部を訪れました。

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ガンバ部長からは冒頭、日本の核廃絶への取り組みに対して敬意を表していただき、引き続きの日本の支援に対しての期待を述べていただきました。

その上で、NPT運用検討会議などについて議論をしたところ、以下のような話がありました。

・ NPTは2010年合意について部分的にしか進んでいない。2014年4月のPrep. Committee(第3回準備会合)が非常に重要になるが、議長の候補すら上がっていない状況。是非とも日本にも力を貸してもらいたい。
・第二回核兵器の人道的影響に関する会議(メキシコ会合)で日本も賛同し議決ができたことは大きな進歩である。
・NPT以外にもCTBT、ATTなどを進めている。
・北東アジア非核地帯条約は、様々な障害はあるが、是非とも議論し進めてもらいたい。

また、日本への提案としては以下の2点がありました。

・核廃絶の博士課程を作り、将来のために後継者を育てる仕組みをつくるべき。
・NPDIへの参加国を増やすべき。 UN2.jpg

2015年の本会合まで課題は多く残っていると感じました。
しかしながら、NPTが止まってしまうことは、核廃絶への道がさらに険しくなることは間違いありません。
引き続き、日本からも声を上げていきたいと思います。

インドネシア出張 【政治編】

2月4日から2月6日までインドネシア・ジャカルタに行ってきました。

目的は、次の選挙(国会議員選挙4月9日、大統領選挙7月9日)で政権を取ると言われている「闘争民主党」との会談。闘争民主党は現在。野党第一党ですが、ここ最近、ジャカルタ知事の活躍もあり、急激に支持率が上がっている政党です。政権交代前の民主党と似た感じになっています。日本とのつながりもあまりないため、親しいインドネシア議員に招聘してもらい、先行して政治家同士の人脈を作りに行きました。

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現地で話を聴いてみるとなかなか面白い話が聴けました。

例えば、選挙の手法ですが、極めて30年位前の日本の選挙に似ています。ひと選挙区に100人近くの候補者が立ち、10名が当選する選挙、巨大中選挙区制となっています。当然のことながら選挙にお金がかかります。私が話した議員の中には日本円で数千万円ほどのお金を使うと言っていました。ポスター・ステッカーが数万枚、応援者用シャツが1万枚、毎日数回(午前・午後・夕刻と)数千人を集めた集会を行うと聴きました。

一方、汚職に対する取り締まりは年々厳しくなっているようです。口頭で聞いた話なので正確でないかもしれませんが、大統領の親族も汚職で捜査を受け、丁度私が滞在中にも州知事が汚職で捜査を受けました。検察・司法は汚職撲滅に動いているとのことです。国民の汚職に対する不満が非常に高くなっているとも聴きました。

次の選挙の話をすると

「総選挙は闘争民主党が第一党になる(560名の議員のうち200名弱が取れる可能性がある)」

「大統領選挙は闘争民主党から現ジャワ知事のコービィがでればほぼ勝てる」

とのことです。

ただ、闘争民主党の現在の代表であるメガワティ元大統領が新人に席を譲らない可能性があり、私が会った若い議員たちはなんとかコービィを担ぎ出そうとしています。

政権が変われば、大きくインドネシアの政策が変わります。

私は特に産業政策・経済政策関係と医療関係(ワクチン行政)の議員と親交がありますので、日本の融資などでインドネシアの発展、引いては日本の発展に役立つような政策をこちらからも提言していきます。

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