月別アーカイブ

2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2004年
  • 藤末健三後援会
  • 藤末健三後援会
  • ふじすえ健三メルマガ
  • 参議院比例代表の投票
  • ふじすえ健三チャンネル
  • facebook公式アカウント

ブログ

与謝野薫大臣への期待

今回の改造で、たちあがれ日本を離党した与謝野馨議員が経済財政担当大臣になられました。
色々は批判がありますが、私は与謝野大臣に期待しています。

与謝野大臣と民主党の政策は違うとの批判がありますが、民主党の税と社会保障抜本改革調査会(藤末は副会長)の議論(中間整理)は、与謝野大臣が中心となって取りまとめた「安心社会実現会議」の議論と大枠は同じです。つまり、与謝野大臣は自民党の議論を深く理解し、自民党と政府・与党の橋渡しができる方だと考えます。

また、与謝野大臣と初めてお会いしたのは、私が大学研究者時代です。オフィスに伺い経済産業政策の議論をさせてもらいましたが、与謝野氏が自分で資料をコピーしていたのがすごく印象的でした。国会議員にさせてもらってからは経済政策・財政政策を私も活動フィールドとさせてもらいましたので、国会などで議論をさせてもらいました。

与謝野大臣は78歳。自らの意志を実現されるために様々な批判を承知の上で大臣になられたと推察します。

私は国会から全力で応援するつもりです。

企業団体献金全面禁止を参院議員総会にて提唱

今朝の参院議員総会にて、全民主党参議院議員の前で、
企業団体献金全面禁止を今国会で提出すべし、と強烈に声を上げました。

お昼の日本テレビではニュースにしていただいたようです。

政治とカネの問題は、民主党もそうですが、政治全体の信頼にかかわる懸念事項です。
超党派の取り組みを進めます。
民主党が出さないのなら、議員立法を提出することも考えます。

高校無償化法、成立

本日、高校無償化法が成立しました。
私が6年前、政治の世界を志したときの目標は
「笑顔で学べる教育」でした。

今回の無償化法案は、私が野党時代に発議者となったものですので、
感慨もひとしおでした。

学びたいと思う方が、全て学ぶことができる社会にしたいです。
究極的には、大学・大学院まで無償化したいです。

当然、社会人の方にも学んでいただきたいです。
生涯学習の実現は、私の大きなテーマの1つです。

今回の法案を第一歩に、「笑顔で学べる教育」を実現してまいります。

挨拶に行かれる川端文部科学大臣
kawabataminister.jpg

やじ問題で江田参院議長にお会いする

あまりにもひどいやじ問題について、
昨日予算委員会の冒頭で、梁瀬委員長から注意がありました。

~議論が大変伯仲をした結果、場内、与党席、野党席、そして閣僚席等からも
不規則発言(やじのことで)がかなり乱発をされております。
これについては、それぞれしっかりとした議論が
行われる環境が今後ともしっかりと整うようにお互いに気をつけていただきたい~

また、昨夕個人的に江田参院議長のもとへ行き、
本件につき相談しました。議長も憂慮されていました。

100128edagicho.JPG

議員会館 年末の風景が変わりました!

毎年12月になると「予算の陳情」で議員会館はにぎわっていました。

しかしながら、今年は一変しています。

民主党の陳情システム改革で業界団体や地方自治体の方々も民主党本部で一括陳情となっています。
党本部の陳情の処理がきちんと公開されればより政治の透明性が増すと期待します。

小さいところですが、どんどん変わっています。

個人的には、参議院や衆議院の役割分担、議員数なども含めた国会改革までやりたいです。」

臨時国会閉会

臨時国会が閉会しました。

民主党は与党なれしておらず、自民党は野党なれしていないという感じでした。

例えば、私が理事をしている予算委員会は普通は開催を「野党から」要求するのですが、その要求がなされなかったりしました。
(通常の委員会では、与党は法案を通すために開催を促します。しかしながら、この臨時国会のように予算委員会は通す予算がない時は与党はなるべく予算委員会は開催しないようにします)

また、民主党も国会で与党として政策を実現していることを国会から発信できなかったと、自分自身も反省です。

例えば、仕分けだけでなく、生活保護の母子加算や事務次官会議の廃止などを実現したのですが、それを皆さんに十分には伝えることができなかったのが残念です。

閉会中には、景気対策などの検討を進めて行きたいと思います。
また、来年の準備もがっんばらないといけません!

ryoinsoukai.jpg
両院総会で挨拶する鳩山代表

外部からの陳情の一元処理

民主党は団体や自治体などからの要望(陳情)の窓口を党に一元化することを決めました。

これは非常に大きな変化になると思います。

野党時代、新人の私のところにも地方の公共事業の陳情が来ていました。
私は予算配分などに関する陳情は受け付けないと説明しても来ていました(陳情される方にもノルマがあるようです。そのため駄目とわかっていても兎に角来られるようです。)

これを各都道府県連が陳情をとりまとめ、党本部に上げ、党で陳情を判断することになります。
個別の議員が政府に直接、要望を伝えることは原則禁止となります。

今後、政治家の政策力がますます問われる環境になるようにしていきたいと思います。

テレビや新聞の取材の仕方が変わってきてます

帰国したら取材がいくつも来ました。

しかしながら、政権をいただく前と違うのは「明確な目的をもった取材が少ない」ということです。

なんとなく情報を得るために取材にこられることが多くなっており、やはり新政権になって政策の企画、決定システムが明確に外から見えないことに起因していると感じます。

兎に角、来週から国会が開催されます。
国会の審議をきちんと新聞に書いていただくの国会審議の王道だと思いますので、個人的にはいい方向になっていると思います。

初の民主党の政策会議が動き出しました

党内の政策を議論する場「政策会議」のはじめての会合が開催されました。

最初は「農林水産政策会議」です。
個別所得補償制度推進本部の設置、米の作況について議論を行いました。

今後、政策会議はオープンにやっていきます。
立法府と行政府の関係を見直す新しい試みが動き増しました。
34309344.jpg
挨拶をする赤松農水大臣

東京都議会議員選挙の結果

わが党が第一党になりました。
togisenkekka090712.jpg

定数127のうち、民主党が54議席を獲得(プラス推薦1議席)。

一方、自民党は公明党と合わせても61議席。過半数に届いていません。

今日の国会は色々とありそうです。

1   2   3   4   5   6   7   8

トップへ戻る