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民主党核軍縮促進議員連盟の勉強会

今日は、「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」の活動に関する勉強会を開きました。
この国際委員会の共同議長は川口順子元外務大臣(通産省で私の直接上司だった方で私はご本人から直接話をお聴きしています)で、民主党の仲間にもこの動きを理解いただくことになりました。
私は「平和政策は超党派で進めるべき」だと確信しています。

うまく核廃絶のための超党派のグループを創って行きたいと考えています。

核不拡散条約運用検討会議は2010年5月です。時間がありません。

国際核廃絶キャンペーンのラフ教授と

『第二回核不拡散・軍縮に関する国際委員会』を川口元外務大臣からお聴きしました

日豪政府による『核不拡散・軍縮に関する国際委員会』の議長を務めておられ、
先週まで第二回本国際委員会でアメリカに行かれていた川口元外務大臣と話をさせていただきました。

川口先生は元々経済産業省で直接の上司で一緒に環境政策をさせていただいた間柄です。

今回の国際委員会ではバイデン副大統領などアメリカ政府のトップに会われ
CTBT批准やカットオフ条約の推進に前向きな回答を得られています!

アメリカのこの大きな変化を聞かせていただき、是非とも世界唯一の被爆国であるわが国がアメリカと一緒に核廃絶で国際貢献をする時が来たと感じました。

超党派で川口先生と一緒に核廃絶の仕事をまた一緒にさせていただきたいと本当に思いました。

ガザの子供たちを支援するチャリティランチ

昨日、お昼にガザで被害にあった子供たちに貢献するためのチャリティランチがありました。
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私も共催者である「日パレスチナ友好議員連盟」の事務局次長として参加させていただきました。パレスチナの方々の話をお聞きするとその被害の甚大さに驚きます。

イスラエル側の理屈もあるでしょうが、やはり子供や女性への被害には怒りを感じてしまいます。
ランチには多くの議員が参加していました。友好議連の小池ゆりこ会長はみなを代表してガザに行かれます。超党派で紛争の解決にわが国の貢献を見つけて行きたいと思っています。

日本パレスチナ友好議連

本日は駐日パレスチナ大使と駐日エジプト大使からお話をお聞きしました。

停戦したといってもまだ地元は不安定であり、また、1000人を越える一般市民の死者が出るなどその傷跡はまだ深く残っており、復興支援が必要だということが理解できました。

私はODA委員会の理事でもありますので、
わが国としてODAで平和構築に貢献できないかを外務省の担当者の方々と議論していきます。

ガザの情勢

外務省からガザの状況を聞かせてもらっています。
正直なところわが国の平和への貢献はできていません。

13日現在でパレスチナ側死者が880人以上、負傷者が3600人までになっています。

1月20日のオバマ政権誕生、2月10日のイスラエル総選挙に向けて情勢は大きく動くと思われます。

現在、有馬中東和平担当特使が活動をされているようですが、はやり平和担当大臣などを設置し、トップレベルの和平外交を進める必要があると思います。
和平担当大臣の任に堪えられる日本人は数多くいると思いますので、それにふさわしいポジュションをどのように作るかだと思います。
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中国外務省幹部との会合

昨日、中国外交部筆頭次官が民主党本部にこられました。
鳩山幹事長たちと議論をさせていただきました。
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最近、海外の方々がわが党に来られます。
私は、米中韓、アセアンの国々の方々には時間が空く限りお会いするようにしています。

国際原子力機関の事務局長に日本人を

今朝の新聞を読むと
IAEA(国際原子力機関)の事務局長が日本の天野氏か南ア人かに絞られた
との報道がありました。

丁度、正月に時間がありましたので
米印・米仏原子力協定後のわが国の核廃絶への取り組みのあり方
といった小論を書き上げたところでした。

IAEAは核査察を行う核廃絶・核不拡散の執行機関です。
是非ともわが国はIAEAと連携し、核廃絶に取り組みべきです。
そのためにも日本人をIAEA事務局長に送り込むべきだと考えます。
きっと日本政府の方々が必至で根回しをされていることだと推察します。
がんばってください!

戦闘が拡大するパレスチナ

イスラエル軍がガザに地上侵攻をはじめました。

もうすでに空爆で500人近い人がガザで亡くなっています。
報道を見ていると調停などに表立って動いている国はないようです。
アメリカもイスラエルを支持しているようです。

youtubeを見るとイスラエルの空爆を肯定する宣伝が流れています。

わが国ができることが必ずあるはずです。
パレスチナ議員連盟の事務局次長を拝命しています。
本議連の会長の小野衆議院議員と連携しながら、対応を進めます。

毎日新聞に米大使館との協議の記事が

29日の毎日新聞の朝刊に
「民主党:米国へ接近 政権交代にらみ、年明け定期協議」
と言う見出しで、
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 民主党が政権獲得後をにらみ、年明けから米国側と外交ルートでの定期協議を始める。岩國哲人国際局長が今月16日、ズムワルト駐日米公使と東京都内で会談し合意した。双方の非公式接触は先月から急増しており、「民主党政権」誕生が現実味を帯びる中、早くからパイプを築いておきたい双方の意向が合致した形だ。
 16日の会談には岩國氏のほか谷岡郁子国際副局長、藤末健三「次の内閣」副経済産業相が出席。アフガニスタン情勢について意見交換し、米側は「対米支援ではなく国際貢献だ」と強調し「何ができるか提案してほしい」と要請した。民主党側は「抗争停止合意」後にアフガンに自衛隊を派遣し、かんがい、インフラ整備に重点を置く同党の「テロ根絶法案」の内容を説明した。
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私はテロ根絶法案の提案者でもあります。
政権をいただく準備としてアメリカ大使館の方々との交流をどんどん進めさせていただきたいと考えています。

東アジア・ASEAN経済研究センター・シンポジウム

昨日、地域経済統合を推進するために作られた東アジア・ASEAN経済研究センター(ERIA)のシンポジウムが東京で開催されました。

ERIAの設立を唱えたこともあり、参加させていただきました。

今日のテーマは、食糧危機とエネルギー危機への連携した対応です。

食料やエネルギーの共同備蓄や再生可能エネルギーの利用促進などの意見が交わされました。

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二階大臣の冒頭挨拶

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ERIAの西村事務局長と(実は15年くらいのお付き合いです。)
今度ジャカルタにうかがいます!ERIAに研究員にしていただくつもりです。

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