ファイナンシャルタイムの記事「日本のゴジラのようなバランスシート」
「The Japanese debt disaster movie」 By Peter Tasker
という日本の国債格付けの引き下げに関する記事を読んだ。
日本が国内で国債を売れるのでまだ大丈夫、また、政治的な不安定さも許容されるといった感じだ。
特に面白いのはベルギーを事例として書いており、ベルギーでは六か月政権ができなかったが、問題は起きなかったとしている。また、高齢化が進み貯蓄率が高い国では国債のようなリスクが低い金融資産への需要が高く。ゴジラサイズのバランスシートになるとあった。
このゴジラサイズということばがなんとなく心に残った。
The reality is that in ageing, high-saving countries like Japan and Belgium there is consistent demand for low-risk financial assets such as government bonds. Private-sector assets and public-sector liabilities are two sides of the same Godzilla-sized balance sheet.






















