SankeiBizに「復興で大きく動き出すスマートグリッド」掲載
SankeiBiz(サンケイビズ)9月29日付【論風】に「復興で大きく動き出すスマートグリッド」が掲載されました。ご一読ください。

SankeiBiz(サンケイビズ)9月29日付【論風】に「復興で大きく動き出すスマートグリッド」が掲載されました。ご一読ください。
韓国大邱(釜山の北、人口約250万人)の大学(日本でいうところの短期大学)の先生と話をした。
びっくりしたのは、「注文式教育」というプログラムを1995年からやっているとの話だった。
注文式教育とは、企業からどのような教育をしてほしいかという提案(注文)をもらい、それに沿った教育を行うというものだ。この大学が始め、就職率が高まり、入試の競争率は10倍近くになったとのこと。
韓国政府はこの制度を普及するために注文教育の支援制度を作り、今では200弱の大学が注文教育プログラムを実施しているという。
韓国企業の国際競争力の向上を鑑みるに、純粋な学問を教える大学教育とは別に、こうした教育プログラム日本にも導入できないかと考える。今度、この大学の経営者を日本の大学の経営者に紹介し、現場から変えていきたい。
先週は、2人の大学元学長とお会いする機会がありました。
そのお二人が「青田買いの悪影響」を指摘されていました。
学生が3年生になってから就職活動しかしないため学力がますます落ちていると嘆かれます。
私も早稲田で一コマ担当(7,8回講義します)していますが、2年生で就職活動の話をしているのでびっくりしております。
大学で学生がきちんと学んでもらえるようにしなければますますわが国の競争力は落ちていきます。なんとか変えていきます。
2年前にも私は、国会でも質問しております。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/171/syuh/s171104.htm
文部科学省の回答はいい加減なものでした。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/171/touh/t171104.htm
ある通産省の先輩から、「青田買い禁止法案」(大学生の就職活動適正化法案)を提案いただいています。
第1条(目的)この法律は、就職活動の開始時期を正常化し、学生の授業時間を確保することにより、教育の水準を高めることを目的とする。
第2条(開始時期)企業は学部の4年生、大学院修士の2年生の10月以前に求人活動をしてはならず、1月以前に内定を出してはならない。
第3条(企業の責務)大企業は有価証券報告書に求人活動状況を記載して発表する。
第4条(公表)政府は違反企業の名前を公表する。
これもまた大きな問題でありますので、取り組んでいこうと考えています。
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昨日今日と鹿児島に伺いました。
そこでミャンマー(ビルマ)の山岳民族に学校を作っているNGOの話をお聞きしました。
もう12年続いており、学校から医者になった子供が出たそうです。
話を聞かせていただき印象的だったのが
援助の3ポイントです。
1.自立
学校を作るのに70-80万円かかるが、資材費約30万円しか提供しない。作る手間や教師の