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[2008年07月13日] [固定リンク] [外交 | 日記] [コメント (0)]
株式会社地域力再生機構法案について
[2008年05月15日] [固定リンク] [「技術立国」再び | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
詳しく話を聞いていると、地方の第3セクターの支援法のように感じます。
地方の中小企業を支援することは大事だと思いますが、例示される法人が我々が考える中法企業ではなく、どうも地方自治体が設置し、いい加減な経営を行った第三セクターを救援するとしたらそれは法案に書かれていることと、なされることがあまりにも違うのではないかと思った次第です。
第3セクターや公営企業の救済を否定するものではないですが、もし行うとすれば
1.徹底的な情報開示を納税者に行うべき。
2.経営責任の徹底的な追及を行うべき。
経営責任も問わずに税金を使ってそのまま臭いものに蓋にならないようにする必要があります。
また、資金の提供だけでなく、人材の提供を行わなければ地方企業の再生は難しいのではないでしょうか?
TCIのJパワーへの増資中止命令
[2008年05月15日] [固定リンク] [「技術立国」再び | 外交 | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
経済産業大臣(及び財務大臣)が昨日、TCIファンド(ザ・チルドレンズ・インベストメント・マスターファンド)に対し、Jパワー(電源開発株式会社)の株式追加取得に係る対内直接投資について、外為法に基づき中止するよう命令をしました。
これは外為法による規制の初めてのケースとなります。
私は国会でも審議させていただきましたが、「わが国の安全に直接関係あり、OECDコードでも許されている電力への投資規制」は行うべきだと考えます。
おそらく今回の件で、「外為法の一つの条項だけで運用される外資規制」の問題点が明確になってくると思います。
私としては
1.外資単独1社の1割上の株取得を禁じても他の外資株主と連携し、会社をコントロールする可能性があること
2.規制の運用の透明性を確保する必要があること。今回が初めてのケースですので運用がどのようになるか明確でありません。外資の方々に無用な警戒を起こすようなことはないようにしなければなりません。
2.安全面のみならずわが国にとって貴重な技術の海外流出を防ぐ仕組みが必要であること(国際ルールから逸脱する可能性がありますが)
TCIはEU政府に訴えるとの話もありますが、どうなるのでしょうか?
わが国の宇宙政策/産業の国際競争力は何位?
[2008年05月14日] [固定リンク] [「技術立国」再び | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
宇宙基本法が衆議院を通過しました。
来週にはいよいよ参議院での審議があり、成立です。
あと一歩、先輩方と連携を取ってしあげていきます。
さて、わが国の宇宙(政策)の競争力はどなっているのでしょうか?
FUTRON’s 2008 SPACE COMPETITIVENESS INDEX
を見るとなんと7位となっています。
アメリカ、欧州、ロシア、中国、インド、カナダ・・・・そして日本
後ろには韓国があります。
我々が思っているほど日本の宇宙政策/産業は評価されていないのです。
基本法を契機にこの状況を変えて行きたいです。
民主党地方青年担当者との会合
[2008年05月13日] [固定リンク] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
本日は、地方議員の中で若手の県連青年局長などに集まっていただき、今後の青年局の活動について議論をさせていただきました。
やはり、感じますのは、地方議員の方々と国会議員のつながりに若い地方議員の方々は不満を持たれている場合が多いということです。
地方行政ニーズを十分には国政に吸い上げられていないとの意見をいただきました。
青年局も何らかの形で若い議員の意見を吸い上げ、党本部にぶつけるようにしていきたいと思います。
個人的には、「若者のための政策」を青年局から提案し、民主党のマニフェストに入れていくことをやりたいと思います。
やはり若い方々のニーズは「現在の不安である雇用と将来の不安である年金」にあると感じます。
民主党の地球温暖化対策の議論
[2008年05月13日] [固定リンク] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
サミットに向かい与党も地球温暖化対策を打ち出していますが、我々民主党も地球温暖化政策を議論しています。
党内でも様々な議論がありますが、
私は
1.2012年、2020年、2050年の削減目標を定めるだけでなく、その内訳がどうなっているか、その際生活がどう変わるかをある程度は示すこと
2.炭素税など経済的な措置だけではなく省エネ・新エネ技術の開発と普及といった根本的な対応を進めること
3.環境問題だけでなく、エネルギー安全保障や環境エネルギー産業の育成といった広い目的を持つべき
と指摘させていただいています。
地球環境問題については欧州を中心に国際的な関心が高まっていますが、わが国内ではまだまだそれほど高くないと感じます。
本日、我々の会合と同時にわが党の「社会保障制度」の議論が開催されました。すべてのマスコミの方々はそちらの会議に参加され、地球温暖化の会合には誰も参加されませんでしたので、やはり関心が低いと感じた次第です。
民主党地方議員の研修会
[2008年05月12日] [固定リンク] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今日から明日にかけて民主党の地方議員の方々の研修会が東京で開催されています。
本日は、懇親会が開催され、私は司会をさせていただきました。
代表の登場で盛り上がりました。
東洋経済オンラインに新しい記事がアップされました
[2008年05月12日] [固定リンク] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
東洋経済オンラインに新しい記事「復活するか、道路特定財源? 国民ニーズに合った道路整備とは(1) 」という新しい記事がアップされました。
ぜひご覧ください。
母の日です!
[2008年05月11日] [固定リンク] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
今日は「母の日」。
なかなか帰省する時間もない状況で、なんとか花だけは贈らせていただきました。
朝、TVをみているとSEAMOの「MOTEHR」のプロモーションビデオが流れていました。
歌詞がなかなか良くて
「親より早く子が死ぬことほどの親不孝はない(注)」というフレーズでは涙が流れました。
生んで、育てていただいた母にひたすら感謝です!
注:正確には、「子供に先立たれるほどつらい事なんて、この世にないのだから、 たった一秒でもあなたより長く、生きることこれだけは」という歌詞でした。
民主党大学東京の懇親会へ
[2008年05月10日] [固定リンク] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
民主党東京都連がやっている民主党大学東京の懇親会に党の青年局長として参加させていただきました。
すごい盛り上がりでした。
20代から40代の政治に関心を持たれる方々が集まり、政策を議論し、講義を聞き、そして交流するという企画!
すばらしいものです。
上野駅前で街頭演説
[2008年05月09日] [固定リンク] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
鳩山幹事長、辻元社民党青年委員長と民主党の同僚と上野駅前で街頭演説をさせていただきました。
鳩山幹事長が手を振ると、若い女性が手を振り返してくれまして、「鳩山さんは、女性に人気ですね!」と幹事長に話しますと、鳩山幹事長は照れくさそうにされていました。
また、辻元さんが演説の中で
「有権者の持つ一票は小さい力しかないけど、集まれば政治を変える力がある!微力だが無力ではない!」
との訴えは印象的でした。私もこのフレーズをお借りしたいと思います。
宇宙基本法案が衆議院内閣委員会を通りました
[2008年05月09日] [固定リンク] [「技術立国」再び | 日記 | 国会] [コメント (4)] [トラックバック (0)]
今朝の新聞にも書かれていますが、昨日に宇宙基本法案が衆議院内閣委員会を通過しました。やっとここまで来たという感じです。
いくつかの新聞には、「宇宙の防衛利用解禁」と書かれていますが、主旨は「わが国の宇宙政策の強力な推進」にあります。
首相をトップとする宇宙戦略本部を設置し、その下で宇宙行政を一元化するというものです。
今まで文部科学省、経済産業省、国土交通省、総務省などバラバラに行われていた宇宙行政を全体を見渡し、長期的な計画なもとに進めるようにしようとするものです。
本日の国会審議では、「宇宙利用の平和原則」はきちんと保持され、専守防衛など日本国憲法にのっとり宇宙政策を進めることが明確になりました。なんとかマスコミの誤解を解きたいと思っています。
なお、法文にも「日本国憲法の平和主義の理念にのっとり」という文言を使っています。
続きに法案の一部を掲載させていただいていますので見てください。
来週には参議院に法案が来ます。
法案にある安全保障は、エネルギー・食料安全保障なども含む総合安全保障を示すこと、宇宙担当大臣と防衛大臣は兼務できないことなど、を参議院審議で明確にしていく所存です。
注1:宇宙の平和利用原則は、国会が1969年に決議したものです。当時の科学技術庁長官がこれを「非軍事を指す」と国会答弁しました。また、JAXA法にも同様な条項があります。その後、政府の解釈として「利用が一般化している衛星は自衛隊による利用が認められる」「国民の生命・財産を守るための純粋に防御的な他に代替手段のない唯一の手段であるミサイル防衛への取り組みは原則に沿ったものである」との見解をだしています。
注2:宇宙利用を「非侵略」に広げるのと批判がありますが、非侵略というのは「宇宙関連条約」から導き出される概念でその範囲は相当広くなります。また、「非侵略」という言葉は国内法、国際法(条約)上ではないことばです。なお、この基本法は宇宙の平和原則を崩さず、専守防衛や最低限の装備という憲法の枠内で宇宙の開発利用を行うものとしています(この点をこらからの審議で明確にしていくつもりです)。







